子宝相談

妊娠中のつわり、ふらつき、眩暈が漢方薬を飲んで緩和

Before

妊娠6週目でつわりが酷く、ふらつきや眩暈が酷い状態が続く為、何か漢方薬で良い物はないですか?と来店されました。

お腹がすき過ぎると気分が悪くなり、疲れると動けなくなるくらい、しんどくなる状態のようです。

目の奥が痛くなる事が多いようです。

28歳女性

before

After

中国医学的に『気血両虚』、『脾虚食積』の状態ではないかと考えられます。この場合は、エネルギーをシッカリ補って「血」を補うことを考え、胃腸機能を助けて消化をよくしていく漢方などをお渡ししました。

1週間ほどして、少し動けるようになってきているという報告を受けました。しんどい状態も緩和してきたそうです。

引き続き、妊娠中もお身体にあった漢方薬をお渡ししました。

漢方専門 ノムラ薬局 大久保店の先生の声

after

先生から一言

妊婦さんの場合は、特に15週目までは化学合成の薬、アルコール、タバコはできるだけ避ける方がいいと思います。

個人差はありますが、赤ちゃんの臓器ができる時期が6週目ぐらいから15週目ぐらいまでに出来上がってくると思います。

化学合成の薬に関しては、特に専門の知識を持っている方に充分相談したうえで、使用すべきかどうか判断して下さいね。

妊娠して12週目までは、特に流産や奇形の心配が残りますので、特に安静にしておきましょう。

心配な場合は一人で悩まずご相談して下さいね。

TEL:078-934-8499
住所:兵庫県明石市大久保町大窪299-1

ご相談の際は「漢方体験.comを見た」とお伝えください。

大切なお知らせ
漢方体験.comでは、お薬の名前が書いてありません。
それは、漢方相談していただきたいから
一人一人の状態を、相談を通して見極めていきます。体験談が、あなたにとって100%参考になるとは言い切れません。気になる方はまずは「相談」からはじめてみてください。

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